【作業効率を上げる】Web制作者向けおすすめなパソコンスペックを紹介

こんにちは、Webクリエイターのたかひで(@takahide_web)です。

あなたはこんなお悩みないでしょうか。

・高価な買い物であるパソコン選びに失敗したくない

・購入後、快適に利用できるパソコンがいい

・正直、パソコンのスペックに詳しくなくて選択に困ってる

こんなお悩みにお答えします。

私自身、本格的にWeb制作を初めてから今まで使っていたパソコンを入れ替えました。

理由は以下3つです。

・パソコンのスペックが低く、作業効率が悪かった。

・デスクトップPCで自宅でしか作業できなかった。

・AdobeXDの必要なスペック要件を満たしておらず利用できなかった。

パソコンを入れ替えてから作業効率が爆速に上がったので、今回は私の経験を踏まえておすすめなパソコンを紹介したいと思います。

この記事でわかること

作業効率化に向けてweb制作者におすすめなパソコンスペック

結論:作業効率を上げるおすすめなパソコンスペックまとめ

  • 形状:ノートパソコン
  • OS:Mac、WindowsどちらでもOK
  • CPU:i5相当以上
  • メモリ:8GB以上
  • 容量:SSD 256GB以上
  • ディスプレイ解像度:FHD(1,920×1,080)以上
  • ディスプレイサイズ:13インチ〜15インチ(使う環境による)
  • 接続ポート:UCB Type-Cあり

上記スペックを推奨する理由はこれから説明します!

ノートパソコンかデスクトップパソコンか

結論:ノートパソコン一択です。理由は以下の通りです。

・デスクトップパソコンと比べて働く場所に縛られない

・お客様と商談する際にパソコンを持っていき、その場で使える

・自宅にモニターを設置すれば、デュアルディスプレイも可能

私は家にあるデスクトップパソコンを今まで使っていましたが、家でしか作業できないことに不便さを感じ、ノートパソコンを新たに購入しました。

広い画面で見たい時は、大きなモニターを購入してノートパソコンに接続して使えば解決です。

コロナ禍で会社もハイブリッドワーク(テレワークと出社の融合)が浸透しており、デスクトップパソコン → ノートパソコン利用に切り替わってきていますね。

OSはWindowsかMacか

結論:OSはWindowsもMacもそれぞれ良さがあるのでどちらでも可

Windowsのメリットとデメリット

メリット

・一般的な普及率はWindowsがダントツであり、お客様の利用環境もWindowの可能性が高い

・コスパが良い(スペックに対して安く購入できる)

デメリット

・デザイナーが使っているのはMacが多い

Macのメリットとデメリット

メリット

・デザイナーはMac利用が多く、Mac中心に書かれている記事が多い

・ディスプレイの高解像度と色合いの見え方が綺麗

デメリット

・値段が高い傾向

私はMacを利用していますが、今までMac利用で不便に感じたことはありません。

おすすめなパソコンスペックと役割について

CPU:i5相当以上

CPUはCentral Processing Unitの略で人間でいう頭脳にあたる部品です。

計算や情報処理を行うパーツであり、CPUの性能が上がるほど処理速度が上がります。

メモリ:8GB以上

データやプログラムを 一時的に記憶する部品です。

イメージしやすくすると机や作業台の広さにあたります。同時並行で何か作業をする際は、作業台が広くないと何かと不便ですよね?

メモリも大きければ大きいほど処理速度に影響してくるので8GB以上は搭載したパソコンを選択しましょう。

容量:SSD256GB以上

データやプログラムを記憶する部品です。HDDではなくSSDをおすすめする理由は以下です。

・読み込み・書き込みの速度が速い

・耐衝撃性に強い

・発熱や消費電力が少ない

HDDの方が安価で大容量を積めますが、SSDの方が導入後の作業効率を考えると断然おすすめです。

ディスプレイの解像度:FHD以上(1,920×1,080)

Web制作はデザイン業務もあるため、FHD以上の解像度は必須です。

ディスプレイサイズ:13インチ〜15インチ

頻繁に持ち運ぶことが多い、カバンに入るサイズが限られている、なるべく軽いパソコンがいい場合は、13インチがおすすめです。

一方、あまり持ち運ぶことがなくコーディング、Webデザインは大きな画面で見て作業したい場合は15インチをおすすめします。

13インチに比べて側面のポート種類が多いことやテンキーがついていて数字が打ちやすい等のメリットもあります。

私は、持ち運びしやすさを重視して13インチノートパソコンを使ってます。

画面は小さいですが、モニターを別途用意して作業してます。

接続ポート:USB Type-Cあり

見逃しがちなポイントで接続ポートについても説明します。

USBの新しい規格であるType-Cは従来と比べて以下のメリットがあります。

・電源供給と映像の出力が一本のケーブルでできる。

・データ転送速度がはやい

・コネクタの形状として上下左右の区別がないので扱いやすい

特に電源供給と映像の出力が一本のケーブルでできることはかなり便利ですよ。

番外編:さらに作業効率を上げるデュアルディスプレイのススメ

デュアルディスプレイ利用の例です。

ノートPCとモニターをUSB Type-Cに接続して利用してます。

私の場合は、下のノートPC画面でコーディング上のモニターにWebサイトを映しています。

シングルディスプレイと比べて画面をいちいち切り替える必要がなく楽です。

またUSB Type-Cケーブルを利用することでノートPCへの電源供給とモニターへの映像出力を同時にでき、配線がスッキリします。

使用している機材

① ノートPC

2020 Apple MacBook Air Apple M1 Chip (13インチ, 8GB RAM, 256GB SSD) – シルバー

② Type-C接続可能なモニター

Dell Technologies P2422HE プロフェッショナルシリーズ 23.8インチ USB-C HUB モニタ / 1920×1080 / HDMI、DisplayPort、USB-C / ブラック / スピーカー:なし(良品先出しサービス保証付き)

さいごに

今回は、「【作業効率を上げる】Web制作者向けおすすめなパソコンスペックを紹介」について紹介しました。

今回の記事があなたの役に立ったら幸いです。

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